その日の飛行をまるごと組み替えてでも、行く価値のある場所があります。風さえ掴めば、雲海が富士山の周りで割れ、谷の壁が両側から迫り、夜明けの河川敷から 100 機が一斉に上がっていく。そんな 7 か所です。たどり着くまでが、いちばん面白いところです。
誰もが名前を知っている山。そして雲海が国じゅうを覆ってしまった時に、まだそこに残っている唯一のもの。
3,000 m の尾根が南北に連なり、そのあいだの谷が、それぞれ独自の天気と独自の風を持っている。
深く、そして狭い V 字の切れ込み。中を吹く風は、上を吹く風と別の方角へ走っている。
差し渡し 25 km の火口の中に、町も田も鉄道もある。そして真ん中には活火山がある。
田畑と川と、離れて点在する町。日本のほかの場所には無い直線的な区画。ゲームの地形パイプラインが最初に向けられた場所でもある。
何百もの島を抱えた海。本州・四国・九州に囲まれ、穏やかな水面と、形でいっぱいの水平線がある。
毎年秋、夜明けの河川敷から 100 機が一斉に上がる。アジア最大の熱気球大会であり、実際に飛んで行ける実在の場所。
掲載しているのは開発中のゲーム画面です。その地点で撮影したものとは限りません。 地形データ出典: 国土地理院 標高データ
ベータ開始の日と、配信開始の日。お送りするのはこの 2 通です。
配信は不定期です。配信停止は、メール内のリンクからいつでも行えます。